3連休には愛犬とお出かけ!ドッグランに行ってみよう!

もうすぐ3連休ですね。
愛犬と一緒にお出かけしたいな!と考えておられる方も多いはず。
折角お出かけするなら、愛犬が楽しめるドッグランに行ってみるのはいかがでしょうか?
でもドッグランって何を準備したらいいのかな?

愛犬がよそのわんことケンカしないか不安だな…

などなど、初めての方にとってはちょっと不安もある場所ですよね。
そこで今回は、ドッグランに行くために必要な準備やアイテムについてお伝えします!
ドッグランって何が良いの?
そもそもドッグランの何が良いのかわからない方もいらっしゃるかもしれません。
そこでまずは、ドッグランに行くメリットをお伝えします。
愛犬の運動不足解消に良い!

ノーリードで走り回れるドッグランは、犬の運動不足解消にうってつけ!
そして犬のストレス解消にも、もってこいです。
近年では、猫だけでなく犬も室内飼いが多く、その数は飼育頭数の8割にも上ります。
室内飼育をすると、愛犬と過ごす時間が多くなるので、飼主さんとの絆が深まりやすくなります。
また、愛犬の健康チェックやしつけがしやすくなるのですが、半面、運動不足にも繋がります。
特に運動量が必要な大型犬や活発な犬は、普段のお散歩だけでは運動が足りていない場合も多いようです。
愛犬の健康の為にも、沢山運動させてあげましょう。
犬の社会化にも役立つ!

様々な犬が集まるのがドッグラン!
犬同士で挨拶をしたり追いかけっこをして遊んだりできます。
また、犬同士がどうやってトラブルを回避するかなど、沢山経験を積むことが出来ます。
但しドッグランを使用するには、最低限のしつけが必要!
そして社会化が全くできていない状態で行くのはおすすめしません。
社会化ができていないと飼い主以外の人や犬を異常に怖がったり、警戒したり、ひどい場合は吠えたり噛み付いてしまうこともあります。
環境変化にも敏感になり、精神的不安定や体調を崩してしまう可能性もあります。
なので、はじめての社会化学習の場にはしないように気を付けてください。
まずはお散歩などで他の犬や人と触れ合って、慣れてから連れて行ってあげましょう。
ドッグランに行くために必要な準備
公共施設でも有料施設でも、どのドッグランに行くにしても利用するために準備が必要です。
ドッグランを使うのは自分の家の愛犬だけではないので、周りに迷惑にならないように必要な事なので、しっかり対策しておきましょう。
その① ワクチン接種とノミ・ダニ予防をしておこう!

ドッグランでは、沢山の犬と接触することになります。
愛犬の保護だけでなく、他の犬に病気を移す・移されるということが無い様に、狂犬病ワクチンは勿論、混合ワクチンもしておきましょう。
ドッグランでは、入場するのにワクチン接種の証明書が求められる場合もあります。
また予防接種の証明書は、ペットサロンやペットホテルなどを利用する際にも求められることがあります。
災害時にペット同行避難をする時にも提出を求められるケースが多いです。
接種後に病院から渡される証明書は大切に保管しておき、お出かけの際には持ち歩くようにしておきましょう。
狂犬病予防接種の証明となる鑑札と接種済み標は、狂犬病予防法により身に付けることが義務付けられています。
『迷子防止』にもなりますので、必ず首輪につけておいてください。
また、ドッグランは屋外が多いので、マダニやノミなどの寄生虫がいることも。
ノミ・ダニ予防もしっかりしておき、家に帰ったらしっかりブラッシングして愛犬を守ってあげましょう。
その② 基本的なしつけをしておこう!

ドッグランを使用するには、最低限のしつけが必要です。
「待て」「おいで」「お座り」「伏せ」「だめ」など、しっかり出来るようにしておきましょう。
「待て」「ダメ」「お座り」「伏せ」などは一旦行動を止めることで、犬が冷静になり、他の犬とのトラブル回避にも役立ちます。
「おいで」は、犬同士でトラブルが起きそうな時や、家に帰る時などに愛犬の抑制をすることができます。
なお、災害が起きた時に、避難所で他の方に迷惑をできるだけかけない為にも、しつけは必要な事ですよ。
その③ ドッグラン施設のルールを調べておこう!
ドッグランによって、事前登録制だったり、持ち物が決められていたりとルールが異なります。
他にも犬の大きさによる入場制限や糞の後処理方法といった規則があります。
事前に調べておきましょう。
ドッグランは沢山の飼主さんや犬が利用しますので、ルールを守って気持ちよく利用しましょう。
その④ 初利用の時は短時間で!
人間と同じで、犬も初めての場所では緊張してしまいます。
他の犬を怖がって思うように遊べなかったり、逆にテンションが上がりすぎて疲れてしまう事も。
犬も疲れすぎてしまうと、飼主さんの言うことを聞かなくなってしまいます。
トラブルの元になってしまいますので、愛犬の体調にも気遣ってあげて「ちょっと足りないかな?」くらいで切り上げましょう。
その⑤ 飼主さんは愛犬から目を離さない!
ドッグランには利用者がたくさん居るため、つい他の方とおしゃべりしてしまったりして、犬から目を離してしまうことがあります。
また「犬が楽しく遊んでるから」と、放置して自分だけ車に戻ってしまう…なんてことも。
ドッグランは犬が自由に遊べるスペースではありますが、目を離したすきにトラブルが起きてしまう事もあります。
最悪の場合、人にケガをさせてしまったり、他の犬とケンカしてケガをさせてしまうことも考えられます。
逆に、自分の愛犬がケガをしてしまうことも考えられます。
ペットOKのキャンプ場の場合も「ペットを一人ぼっちにさせない」とルールが決まっていることが多いです。
ドッグランも同じですので、愛犬を守る為にも、目を離さないようにしましょう。
その⑥ 愛犬の体調にも気を付けよう!
ドッグランは犬にとって、とても楽しい場所ですが、愛犬の体調が悪いと、せっかく行っても楽しめません。
無理をさせると思わぬケガや病気につながります。
食欲やしぐさ、排せつなど、飼主さんが健康状態に気を付けてあげるようにしましょう。
また、多くのドッグランでは、利用規約の中でヒート中(発情期)のメス犬の入場を禁止しています。
他の犬が興奮してしまう原因にもなりますから、ヒート中は連れて行かないでください。
その⑦ 基本的には飲食禁止です!
ドッグランの中では、おやつ禁止のところが多くなっています。
他の犬が欲しがって取り合いやケンカになったり、万一アレルギー持ちの犬が食べると大変なことになります。
人間も、ドッグランの中で食べ物を食べてはいけません。
愛犬も飼主さんも、飲食OKなスペースに移動してから食べるようにしましょう。
ドッグランに必要な物は?
ドッグランに行くのに、必要な物を揃えておきましょう。
狂犬病予防やワクチン接種済証明書
狂犬病予防の証明は鑑札と接種済み標です。
繰り返しになりますが、これは狂犬病予防法により身に付けることが義務付けられています。
そして鑑札は『迷子防止』にもなります。首輪に必ずつけておきましょう。
ドッグランはワクチン接種証明書を持ってくるように記載されていることが多いです。
狂犬病予防も、混合ワクチンも、愛犬を守る為にも、他の飼主さんの愛犬を守る為にも、そして飼主さん自身を守る為にも必要な事です。
忘れないようにしましょう。
リード
ドッグランへの出入りの際には、リードをつけるようにしましょう。
ドッグランは犬が自由に遊べる場所なので、入る前から大興奮していることもあります。
入った瞬間に走り出したりすると飼主さんも追いつけなくなります

そうなると、大事な愛犬がケガをしたり、逆に他の方の愛犬にケガをさせてしまうかも。
まずはリードを付けたまま入場、ある程度挨拶が終わり、落ち着いてからリードを離しましょう。
また、休憩のときに愛犬をつないでおくためにもリードが必要です。
伸縮するタイプのリード(リール型のリード)や長すぎるリードは周囲の迷惑になる場合もあるので避けましょう。
ビニール袋(排泄物処理用)
ドッグランの中で愛犬が排泄してしまった場合、放置するのはマナー違反!
絶対にやってはいけません。
ビニール袋はすぐに取り出せるところに用意しておきましょう。
ドッグランによっては排泄物用のゴミ捨て場があることもありますが、施設によって異なります。
普段のお散歩と同じように、持ち帰れるようにしておきましょう。
飲み水
運動した後は、犬も水分補給が必要です。
水飲み場が無いドッグランもありますので、飲み水を用意しておいてあげましょう。
また、お水は愛犬がおしっこをしてしまった時の処理にも使えます。
マナーベルトやマナーパンツ
頻繁にマーキングをする子の場合は、マナーベルトやマナーパンツを着用させましょう。
他の飼主さんが嫌がることもあります。
また、室内ドッグランではマナーバンド、パンツ、おむつの着用が必須のところが多いですよ。
※マナーベルトやマナーパンツは災害時にも役立ちます!
その他あると良い物
おもちゃ
愛犬が大好きなおもちゃを持って行けば、飽きずに遊ぶことができます。
ただしドッグランによって持ち込み不可な場合もありますので、事前にチェックしておきましょう。
ウェットシート、タオル
ドッグランで走り回ると身体も汚れてしまいます。
身体や手足を拭けるウェットシートなどがあると便利です。
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移動用のクレートやキャリー
ドッグランへの移動にクルマを利用する際は、走行中は愛犬をクレートやキャリーに入れておきましょう。
犬をそのまま車に乗せると、運転手の視野やハンドル操作が妨げられる可能性があり、乗車積載方法違反になる場合があります。
運転手本人、そして愛犬・愛猫の安全面からも、クレートやキャリーに入れて走行するのがおすすめです。
しっかり準備して楽しく遊ばせよう!
ドッグランを利用することは、愛犬の健康管理に役立ちます。
また、愛犬がいろんな犬と触れ合えるので、犬社会の沢山のことを学べます。
そしてドッグランの為の準備は、ペットホテルやサロン利用時、キャンプ、いざという時の災害対策にも繋がります。
さらに、ドッグランでのマナーを守ることは、他の犬や飼主さんだけでなく、自分の愛犬を守ることにもつながります。
ドッグランは、愛犬にとっても楽しく、飼主さんも愛犬とさらにコミュニケーションをとれる場所です。
マナーを守って、いろんなタイプのドッグランで、愛犬と一緒に楽しみましょう!
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